おえかきアニメーターを数回使っています。

最初使っていた頃は、子供が描いた魚の絵と模様が別々に動いたりしていましたが、数回使って使い方を覚えたら、動きの指示に合わせて絵を描くように子供たちもなっていきました。

このアプリを使うのは低学年なので、色々な動きをさせるというよりも、「この動きだったらこんな絵が面白いかも」という風に、仕上がりを考えて描くようになりました。
動きの指示に合うように絵を描くという行動が、論理的思考に繋がるのではと感じています。

クリスマス編も作りました。ツリーのイルミネーションをパラパラアニメで点滅させるのは簡単で、子供たちも大喜びでした。

キャンバスに描いた絵がそれぞれ動き出すのが、まるで命が吹き込まれていく感じで、仕上がりがいつも楽しみです。

もっと子供たちの発想を活かして、楽しい作品を作りたいと思っています。
いつも無料で使わせていただき、ありがとうございます。

「身近なプログラミング」で授業をしました。

小学校高学年(5〜6年生)を対象に授業をしました。
3〜4人のグループに分かれ、まず私が問題を読みます。その後、グループのみんなで「この問題の意味はこういうことだよね?」と内容を共有してからプログラミングに取り組ませました。また、「グループの一人ができただけではダメで、みんなができるようにしよう」と伝えました。

「洗濯機のプログラム」では、問題の順番にブロックを並べ、「洗い」と「すすぎ」を数回繰り返す部分も、繰り返しブロックを使って理解できていました。繰り返しブロックを使わずに同じ流れのブロックを並べている子供もいましたが、間違いとはせず、お互いに「そういうやり方もあるよね」と認め合いながら、問題の通りに洗濯機を動かすことに重点を置きました。

子供たちに一番人気だったのは「料理プログラム」でした。「1秒待つ」ブロックが一つしかない課題で、私も最初はブロックを2個並べる方法を考えていましたが、「1秒待つ」ブロックを繰り返しブロックに入れて2回繰り返すことで「2秒」にしている子供がおり、思わず私の方が「そういうやり方もあるんだ!」と気づかされました。

「自動販売機プログラム」は、「もし○○の場合○○」という条件分岐の問題で、少し難しそうでした。「お金を入れる」ブロックを最初に1回だけ使い、100円の場合と200円の場合をこのブロックで切り替えて、その結果どうなるか?という流れを作ってから考えさせました。みんな難しく考えすぎていたようですが、シンプルに並べたら簡単にできて満足そうでした。

今回は時間が足りず「信号機プログラム」はできませんでしたが、子供たちは身近な機械がこのような仕組みでプログラムされていることに気づき、大変驚いていました。「信号機プログラムもやってみたい!」とみんなが言うほど楽しかったようです。

自分で自由に作るのとは違い、出された課題の通りに動いたときの嬉しさが「またやりたい」に繋がったのかなと感じました。今度はぜひ「信号機プログラム」に挑戦させたいです。

おえかきアニメーターでワークショップをしました。

小学校1~2年生くらいの子供たち数十名でワークショップを開催しました。

子供たちに「一緒に絵を描きましょう」と伝え、魚の絵を描いてもらいました。プログラムの青いボタンを押すと、自分の描いた魚が突然動き出し、みんな驚きながらも大喜び!指で簡単に絵が描けるので、子供たちも真似しやすく大盛り上がりでした。
魚やタコを追加し、それぞれの動きの指示を付け足していくことで、画面がまるで水族館のようになり、とても楽しそうに創作していました。

指示ボタンはシンプルですが、その動きに合わせた生き物を自分で想像して描く子供もおり、非常に充実した時間を過ごせました。

またぜひ利用させていただきます。ありがとうございました。

おえかきアニメーターの講習をしました。

低学年の子供たちが集まりました。
子供たちには、最初から絵が動き出すとは伝えずに「魚の絵をタブレットで描いてみよう!」とだけ伝えました。
私が見本を描きながら、子供たちは真似をして描いていきます。

気を付けないといけないのは、子供たちが気づかないうちに「キャラクターにする」ボタンを押してしまい、絵柄が別々になったりした点です。
また、新しい絵を描くときには「もどる・リセット」ボタンを押して、画面に間違えて描いた点などを消しておいた方が良いです。(※残っていると、魚の後ろをフンのようについていったりしました)

魚の絵を描いてプログラムを動かすボタンを押すと、魚が動き出しました。子供たちは想像していなかったため、ここが一番の盛り上がりでした!

全体を通して子供たちは大喜びでした。
無料版では保存ができないので、画面キャプチャーをして保存させました。
子供たちは「またやりたい!」と言っていたので、ぜひまた使わせていただきたいと思います。