【新登場!】「うごピカ」の使い方

「うごピカ」は、絵が「うごく」、アイデアが「ピカッ」とひらめく!そんな想いから生まれた、イラストや写真で自由に表現できるビジュアル演出ツールです。難しいプログラミング用語はいりません。ブロックをパズルのように並べるだけで、小学生からイベント担当者まで、誰でも遊び心あふれるデジタルサイネージを作り出すことができます。

無料で使えます!(設定の保存は有料版のみ)

うごピカさっそく使う

「うごピカ」でできること(3つのコア体験)

  1. つくる:直感的なブロックプログラミング
    パズルを組み合わせるような感覚で「動き」を設定できます。自分で描いた絵をタッチに反応させたり、時間とともに変化させたり、想像した演出をそのまま形にできる自由度が魅力です。
  2. 映す:どんな画面にもジャストフィット
    横型モニター、縦型サイネージ、教室の電子黒板など、あらゆる表示デバイスに対応。発表会や展示会に最適な大画面モードで表示できます。※F11
  3. 届ける:インタラクティブな演出・広告・ゲーム
    単なる表示ツールにとどまりません。神経衰弱やシューティングといった「遊べるコンテンツ」を自作して、来場者参加型のキャンペーンを実施したり、背景でブランドロゴを動かしながらインパクトのあるデジタル広告を展開したりと、活用の幅は無限大です。

操作はたったの 3 STEP

  1. 素材を入れる: 絵や写真をドラッグ&ドロップで登録。
  2. ブロックを並べる: 「うごく」「まわる」「タッチされたとき」などのブロックを組み合わせる。
  3. はっぴょうモード: 📽ボタンを押して、フルスクリーンでみんなに披露!

特徴

特徴詳細
ZIP素材対応「おえかきアニメーター」で保存したzipファイルの素材読み込み可能。パラパラアニメとしても読み込み可能
マルチデバイスPC、タブレット、電子黒板に対応。インストール不要でブラウザからすぐに起動。
イベント特化タッチ操作やクリックに反応するイベントブロックで、インタラクティブな展示が可能。
YouTube連携背景や演出として動画を組み込み、よりリッチな視覚体験を提供。

■ 画面構成

うごピカ画面構成

  1. ブロックを選んで動きを作る
    メニューからカテゴリを選ぶと、使えるブロックが表示されます。やりたいことに合わせて、必要なブロックを取り出しましょう。
  2. 指示を組み立てる(プログラミング)
    取り出したブロックを右側のステージへドラッグして、パズルのようにつなげます。「○番の素材を動かす」といった指示を、素材番号とセットで組み立てます。
  3. 動かしたい素材を準備する
    あらかじめ3つのサンプル素材が入っています。自分の絵を使いたいときは「素材追加」から、画像ファイルや「おえかきアニメーター」で作成したZIPファイルを読み込めます。
  4. ステージに素材を配置する
    リストから素材を選び、ステージをクリックして配置します。ドラッグで好きな場所に移動も可能です。「はっぴょうモード」に切り替えると、全画面で実際のレイアウトを確認しながら配置できるのでおすすめです。
  5. 「はっぴょうモード」で楽しむ
    「📽 はっぴょうモード」ボタンで全画面表示になります。さらに「ゲームモード」をONにすれば、タイマーやスコアが表示され、参加者みんなで楽しめる体験型コンテンツに早変わりします。

■ブロックの並べ方例

回転・移動

移動・回転
まず素材番号のブロックを選び、その中に指示ブロックを挿入、あるいは順番に並べて構成を作成します。

タッチすると動き出す

タッチすると動き出す
配置した素材をタッチ、またはクリックすることで動き出す設定です。動かしたい素材の番号を選択し、具体的な指示(アクション)を組み合わせていきます。工夫することで、シューティングゲームのようにできます。

ぶつかったら入れ替わる


『うえ』と『みぎ』のブロックを並べると、素材は右上に向かって動きます。また、素材番号を指定しておくことで、素材同士がぶつかった際に見た目を入れ替えることも可能です。

音を鳴らす

音を鳴らす
素材番号を選択し、そのブロックの中に『音をならす』ブロックを組み込むことで、指示したアクションに合わせて音が鳴るようになります。

神経衰弱ゲーム

神経衰弱ゲーム
同じ見た目の素材を、別々のファイル名で読み込みます。それぞれの素材番号を選択し、『タッチしたら見た目を入れ替える』ブロックを配置しましょう。入れ替える対象の素材を工夫することで、神経衰弱のようなゲーム性を生み出せます。さらに音ブロックを並べれば、タッチに合わせて音を鳴らすことも可能です。

バナーや広告の表示と画像切り替え

バナーや広告表示
バナーや画像を一定時間ごとに自動で切り替えることができ、広告用サイネージとしても活用可能です。切り替え時にはフェードエフェクトをかけることで、なめらかで洗練された視覚効果を演出できます。

YouTube映像を表示

Youtube映像を表示
YouTubeのリンクをブロックに挿入することで、動画を表示できます。まず、ダミーの素材をステージに一つ配置し、その素材番号のブロック内にYouTube用ブロックを入れてURLを入力します。実行すると、配置したダミー素材が動画に置き換わって表示されます。また、『サイズ』ブロックを並べることで、動画の大きさを自由に調整可能です。

おえかきアニメーターで保存したパラパラアニメ

おえかきアニメーターで保存

『おえかきアニメーター』で描いた絵は、保存してzipファイルとして読み込むことができます。キャラクター画像は素材として取り込め、パラパラアニメ(連番アニメ)については単体での保存の場合読み込みが可能です。

読み込んだ素材番号のブロック内に『パラパラ』ブロックを配置すれば、アニメーションが動き出します。開始時間、停止時間、そしてスピードも自由に調整できます。
※『おえかきアニメーター』のファイルの保存機能は、有料版のみご利用いただけます。