「プログラミング的思考」が子どもの未来を育てる!

EGAKU-LAB「描く-ラボ(研究室)」は、子どもたちの「ひらめき」と「考える力」を育む、無料のプログラミングツールを研究しています。

■ プログラミング教育、どう教える?

2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化され、「どう教えればいいかわからない」「難しそう」と感じている方も多いのではないでしょうか。

EGAKU-LABは、そんな大人の方々の悩みを解決する、全く新しいプログラミング学習ツールです。

絵や遊びを通して、自然と「プログラミング的思考」が身につきます。

難しい専門用語は一切使いません。子どもたちが大好きな「お絵かき」や「ゲーム」を通して、キャラクターをどう動かすか、どんな順番で指示を出すかといった「考える力」を育むことができます。

全て無料。導入コストはゼロ。

どのツールも無料でご利用いただけます。小学校やご家庭、ワークショップなど、様々な場所で気軽にお使いいただけます。

■ いろいろな無料ツールで、創造力と考える力を育む

EGAKU-LABは、お子様の興味やレベルに合わせて選べる、いろいろなプログラミングツールを提供しています。

🎨 おえかきアニメーター
(難易度: ★☆☆☆☆)

描いた絵が動き出す!
上に動く、回る、跳ねるなどの「動きボタン」に合わせて、子どもたちが絵を考え、描いて、動かすツールです。
楽しみながら、自然と動きを想像して組み立てる力=プログラミング的思考を育てます。

有料版アプリ

🎥 えがくーる
(難易度: ★★☆☆☆)

自分で描いた絵や自由研究の発表を、音声に合わせて動画にできるツールです。
子どもたちは、時間の流れをリストで順番に設定しながら動作のタイミングを正確にコントロールすることで、プログラミング的思考を自然に身につけます。
描いた1枚の絵が、物語として動き出します!

えがくーる難易度★★☆☆☆

🧩 ちょこっとプログラミング
(難易度: ★★☆☆☆)

プログラミングの基本をシンプルに学びたいこどもたちに。指示を組み合わせる直感的な操作で、論理的な思考力が養えます。

ちょこっとプログラミング難易度★★☆☆☆

🚀 月面探査ミッション
(難易度: ★★☆☆☆)

ゲーム感覚で楽しめるミッション型ツール。
図形・角度・条件分岐などの要素を使い、タイムラインリストで指示を組み立てることで、タスク管理とともにプログラミング的思考を育みます。

月面探査ミッション難易度★★☆☆☆

楽しみながら学ぶ!論理的思考を育むブロック・プログラミング教材

身近なものがどうやって動いているか、不思議に思ったことはありませんか?

このプログラミング教材では、「信号機」や「洗濯機」といった身近なテーマを通して、プログラミングの楽しさと仕組みを体験できます。

たとえば、信号機には「繰り返し」や「待ち時間」のルールが隠れています。また、洗濯機は「順序」を守り、「繰り返し」や「表示」をすることで、複雑な作業をこなしています。

  • 順次処理:手順を追ってプログラムを実行する
  • 繰り返し処理(ループ):決まった動作を効率よく実行する
  • 時間制御(タイマー):動作のタイミングを正確にコントロールする
  • 条件分岐:特定の状況に応じて動作を変える

この教材では、これらの複雑な動きを簡単なブロックで組み立てていきます。論理的に考える力を育て、問題を解決する達成感を味わえます。

★ ブロック・プログラムを動かしてみよう★

ブロックを並べて、キャラクターを家から学校まで動かすプログラムを作ります。前進・右・左・繰り返しなどのブロックを使って、問題の通りにプログラムしよう!

★ 身近なプログラミング★

洗濯機・自動販売機・信号機など、身の回りのしくみをプログラムで再現しよう!
グループでやると楽しいよ!

自分でブロックを組み、機械がどんな順番で動いているかを考えることで、「プログラムが身近で使われている」ことを自然に理解できます。

今年の年末年始や週末は、一歩先を行く「すごろくプログラミング」で家族の時間を充実させませんか?

「すごろくプログラミング」は、お子様自身が、「このマスに止まったらどうなるか?」というルールをデザインすることで、遊ぶ楽しさだけでなく、「論理的に考える力」を自然と育みます。

🏠家族で楽しむ「すごろくプログラミング」

【新登場!】「うごピカ」の使い方

「うごピカ」は、絵が「うごく」、アイデアが「ピカッ」とひらめく!そんな想いから生まれた、イラストや写真で自由に表現できるビジュアル演出ツールです。難しいプログラミング用語はいりません。ブロックをパズルのように並べるだけで、小学生からイベント担当者まで、誰でも遊び心あふれるデジタルサイネージを作り出すことができます。

無料で使えます!(設定の保存は有料版のみ)

うごピカさっそく使う

「うごピカ」でできること(3つのコア体験)

  1. つくる:直感的なブロックプログラミング
    パズルを組み合わせるような感覚で「動き」を設定できます。自分で描いた絵をタッチに反応させたり、時間とともに変化させたり、想像した演出をそのまま形にできる自由度が魅力です。
  2. 映す:どんな画面にもジャストフィット
    横型モニター、縦型サイネージ、教室の電子黒板など、あらゆる表示デバイスに対応。発表会や展示会に最適な大画面モードで表示できます。※F11
  3. 届ける:インタラクティブな演出・広告・ゲーム
    単なる表示ツールにとどまりません。神経衰弱やシューティングといった「遊べるコンテンツ」を自作して、来場者参加型のキャンペーンを実施したり、背景でブランドロゴを動かしながらインパクトのあるデジタル広告を展開したりと、活用の幅は無限大です。

操作はたったの 3 STEP

  1. 素材を入れる: 絵や写真をドラッグ&ドロップで登録。
  2. ブロックを並べる: 「うごく」「まわる」「タッチされたとき」などのブロックを組み合わせる。
  3. はっぴょうモード: 📽ボタンを押して、フルスクリーンでみんなに披露!

特徴

特徴詳細
ZIP素材対応「おえかきアニメーター」で保存したzipファイルの素材読み込み可能。パラパラアニメとしても読み込み可能
マルチデバイスPC、タブレット、電子黒板に対応。インストール不要でブラウザからすぐに起動。
イベント特化タッチ操作やクリックに反応するイベントブロックで、インタラクティブな展示が可能。
YouTube連携背景や演出として動画を組み込み、よりリッチな視覚体験を提供。

■ 画面構成

うごピカ画面構成

  1. ブロックを選んで動きを作る
    メニューからカテゴリを選ぶと、使えるブロックが表示されます。やりたいことに合わせて、必要なブロックを取り出しましょう。
  2. 指示を組み立てる(プログラミング)
    取り出したブロックを右側のステージへドラッグして、パズルのようにつなげます。「○番の素材を動かす」といった指示を、素材番号とセットで組み立てます。
  3. 動かしたい素材を準備する
    あらかじめ3つのサンプル素材が入っています。自分の絵を使いたいときは「素材追加」から、画像ファイルや「おえかきアニメーター」で作成したZIPファイルを読み込めます。
  4. ステージに素材を配置する
    リストから素材を選び、ステージをクリックして配置します。ドラッグで好きな場所に移動も可能です。「はっぴょうモード」に切り替えると、全画面で実際のレイアウトを確認しながら配置できるのでおすすめです。
  5. 「はっぴょうモード」で楽しむ
    「📽 はっぴょうモード」ボタンで全画面表示になります。さらに「ゲームモード」をONにすれば、タイマーやスコアが表示され、参加者みんなで楽しめる体験型コンテンツに早変わりします。

■ブロックの並べ方例

回転・移動

移動・回転
まず素材番号のブロックを選び、その中に指示ブロックを挿入、あるいは順番に並べて構成を作成します。

タッチすると動き出す

タッチすると動き出す
配置した素材をタッチ、またはクリックすることで動き出す設定です。動かしたい素材の番号を選択し、具体的な指示(アクション)を組み合わせていきます。工夫することで、シューティングゲームのようにできます。

ぶつかったら入れ替わる


『うえ』と『みぎ』のブロックを並べると、素材は右上に向かって動きます。また、素材番号を指定しておくことで、素材同士がぶつかった際に見た目を入れ替えることも可能です。

音を鳴らす

音を鳴らす
素材番号を選択し、そのブロックの中に『音をならす』ブロックを組み込むことで、指示したアクションに合わせて音が鳴るようになります。

神経衰弱ゲーム

神経衰弱ゲーム
同じ見た目の素材を、別々のファイル名で読み込みます。それぞれの素材番号を選択し、『タッチしたら見た目を入れ替える』ブロックを配置しましょう。入れ替える対象の素材を工夫することで、神経衰弱のようなゲーム性を生み出せます。さらに音ブロックを並べれば、タッチに合わせて音を鳴らすことも可能です。

バナーや広告の表示と画像切り替え

バナーや広告表示
バナーや画像を一定時間ごとに自動で切り替えることができ、広告用サイネージとしても活用可能です。切り替え時にはフェードエフェクトをかけることで、なめらかで洗練された視覚効果を演出できます。

YouTube映像を表示

Youtube映像を表示
YouTubeのリンクをブロックに挿入することで、動画を表示できます。まず、ダミーの素材をステージに一つ配置し、その素材番号のブロック内にYouTube用ブロックを入れてURLを入力します。実行すると、配置したダミー素材が動画に置き換わって表示されます。また、『サイズ』ブロックを並べることで、動画の大きさを自由に調整可能です。

おえかきアニメーターで保存したパラパラアニメ

おえかきアニメーターで保存

『おえかきアニメーター』で描いた絵は、保存してzipファイルとして読み込むことができます。キャラクター画像は素材として取り込め、パラパラアニメ(連番アニメ)については単体での保存の場合読み込みが可能です。

読み込んだ素材番号のブロック内に『パラパラ』ブロックを配置すれば、アニメーションが動き出します。開始時間、停止時間、そしてスピードも自由に調整できます。
※『おえかきアニメーター』のファイルの保存機能は、有料版のみご利用いただけます。

【新登場!】すごろくプログラミングの使い方

今年の年末年始や週末は、一歩先を行く「すごろくプログラミング」で家族の時間を充実させませんか?

「すごろくプログラミング」は、誰もが知るすごろくにビジュアルプログラミングの要素を組み込んだ全く新しいゲームです。

お子様自身が、「このマスに止まったらどうなるか?」というルールをデザインすることで、遊ぶ楽しさだけでなく、「論理的に考える力」を自然と育みます。

すごろくプログラミング

ゲームの魅力:自分で作るから、夢中になれる!

💡「トラップ」を仕込む、クリエイター体験
クイズを出したり、ポイントアップ、スタートに戻る、1回休み、他のプレイヤーとの位置交換など、ブロックを組み合わせて、オリジナルのルールの「トラップ」を自由に設定できます。

🧠 プログラミング思考を大きく育む
「もし3のマス目だったら?」「ポイントを10増やして、さらに5マス進む」といったルールをビジュアルブロックで組み立てることで、順序立てて考える力(アルゴリズム)や条件分岐(If/Then)といったプログラミングの基礎が楽しみながら身につきます。

👨‍👩‍👧‍👦 家族みんなで盛り上がる
作ったルールはすぐにゲームに反映!「予想外の展開」や「意地悪なルール」を仕込み合うことで、笑いと学びがあふれる、家族のコミュニケーションツールになります。

【有料版のさらなる魅力】大切な設定の保存・再利用
有料版では、作成したプログラミング設定をファイルとして保存・読み込みできます。設定を細かく修正・編集してブラッシュアップしたり、友達同士で設定ファイルを交換し、お互いのロジックを読み解き合うという、より深い学びと交流のきっかけが生まれます。

■ 画面の説明

すごろく画面
1. ⚙️ トラップ設定タブ

赤く塗られたマスにオリジナルのトラップ(ルール)を仕込むことができます。設定は、左側のパレットからブロックを選んで配置するビジュアルプログラミングで行います。

2. 🎮 プレイタブ

実際にすごろくゲームで遊ぶ画面です。可愛らしい6匹の動物キャラクター(コマ)から、プレイヤーで相談して自分のキャラクターを選び、順番を決めます。

3. 🐻 自分のキャラクターを選ぶ

サイコロを振る前に、操作したい自分のキャラクターのボタンをクリックして選びます。(選択したキャラクターが「現在のプレイヤー」になります)

4. 🎲 コマの動かし方

「サイコロをふる」ボタンを押すとランダムな目が出ます。出た数字に応じて、選択されたキャラクターが自動でコマを進めます。

5. ✨ ポイント(スコア)

1回サイコロを振るたびに1点が加算されます。また、トラップの内容によってはポイントが増減するように設定できます。ポイントはゲーム終了時の順位決定などに使用します。

6. 🔄 リセットと設定の保存

やり直したいときはキャラクターを選んで「もどる」「すすむ」ボタンで動かします。ページの更新をするとブロックプログラミングの設定も消えてしまいます。ゲームのみリセットしたいときは「リセット」ボタンを押します。

■ トラップ設定の手順

トラップの設定方法

■以下の番号にトラップを仕掛けるこどができます。
3,7,21,25,29,33,41,46,54,60,68,73,82,86,88,89,90,95

1. ⚙️ トラップ設定タブを開く

まず、画面上部の「トラップ設定」タブを開きます。赤く塗られたマスに、オリジナルのトラップ(ルール)を仕込むための画面です。設定は、左側のパレットからブロックを選んで配置するビジュアルプログラミングで行います。

2. 📍 トラップを仕掛けるマスを選ぶ

➁パレットから「マス番号の処理」ブロックをワークスペースにドラッグします。ブロック内のプルダウンメニュー(「マス○○の処理」)から、トラップを仕掛けたいマス番号を選んで指定します。

3. 💬 アクションを設定する(メッセージとクイズの追加)

指定した「マス番号の処理」ブロックの「アクション」と書かれた凹んだ部分に、実行したい動作のブロックを上から順番に並べていきます。

  • ③メッセージ表示: 最初に、何が起こるかを示すため、「メッセージを表示」ブロックを入れ子にして配置します。
    ポイントアップ

  • ④アクション実行: その下に、「問題」ブロック(クイズ)や「ポイント追加」ブロックなど、実際に実行したいアクションを順番通りに並べて完成です。

(💡 補足: ブロックは上から順番に実行されます。この例では「メッセージが表示された後、クイズが出題される」という流れになります。)

4. 🚀 設定の確定とゲームへの反映

⑤「マス番号の処理」ブロック内に必要なアクション(メッセージ、クイズ、ポイントなど)を全て並べ終えたら、必ず「トラップ設定をゲームに反映する」ボタンをクリックしてください

この操作を行うことで、作成・編集した新しいルールがゲームボードに適用され、「プレイタブ」で遊べるようになります。

(💡 ヒント: 設定を変更しても、このボタンを押さないとゲームに反映されません。)

■ その他アクション設定例

※参考画像は有料版のため保存・読み込みボタンがあります。

トラップルール編集

 

 

「EGAKU-LAB」での利用にあたって

「EGAKU-LAB」のアプリに興味をお持ちいただき、ありがとうございます!

このアプリは、子どもたちが自由に楽しく、絵を動かすアニメーションづくりやプログラミングにチャレンジできるよう、心を込めて開発しました。学校やパソコン教室、ご家庭など、さまざまな場所で無料でご利用いただけます。

※アプリにアクセスする際は直接リンクではなく、https://egaku.site トップページをリンク先やブックマーク(お気に入り)に登録してください。

子どもたちが安心して楽しくお使いいただけるよう、いくつかお願いがございます。お読みいただけますと幸いです。

気持ちよく使うための3つのお願い

  1. 自由に、そして無料でお使いください
    「EGAKU-LAB」は、全国の子どもたちの豊かなひらめきや創造性を育んでほしいという願いを込めて、無料で提供しています。パソコンやタブレットを使って、お子さまだけの素敵な作品を自由に作ってみてください。
  2. 大切な作品は保存しておきましょう
    当アプリはインターネット上で動くツールのため、まれに動作が不安定になったり、作ったデータが消えてしまったりすることがあるかもしれません。万が一、そうしたトラブルやデータの消失が起きた場合でも、当方では責任を負いかねることをあらかじめご了承ください。大切な作品は、スクリーンショットなどでこまめに保存しておくことをお勧めします。
  3. 著作権にご協力をお願いします
    当アプリで使われているプログラムや素材は、開発者が一つひとつ丁寧に制作したものです。そのため、アプリのページを許可なくダウンロードしたり、別のウェブサイトで使ったり、プログラムのソースコードをコピーしたり、あたかもご自身が作ったかのように見せる行為はご遠慮いただいております。無料でご利用いただけますが、このツールの著作権は放棄しておりません。大切に作ったものを大切に使っていただけるよう、ご理解とご協力をお願いいたします。

皆さんの声をお聞かせください!

もしよろしければ、「EGAKU-LAB」を授業やご家庭で使ってみた感想や、完成した作品についてお聞かせいただけると大変嬉しいです。

また、もし差し支えなければ、ご利用いただいた学校や団体名をご紹介させていただけると幸いです。皆さまのご活用事例が、また別の場所での学びへとつながっていきます。

最後に

みんなでルールを守りながら、安全に、そして心ゆくまで「EGAKU-LAB」をお楽しみください。

もし、このツールを気に入ってくださり、活動を応援したいと感じていただけたら、皆様からの温かいご支援やご協力は、大きな励みとなります。皆様の応援が、「EGAKU-LAB」をより楽しく、より便利にしていくための力になります。

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