街中の大型ビジョンやお店の案内板など、私たちの身の回りには「デジタルサイネージ」が溢れています。EGAKU-Labの「うごピカ」は、そんなプロの表現を、子どもたちがブロックを組み合わせるだけで再現できる画期的なツールです。
「うごピカ」が重視しているのは、プログラミングによる「表現の自由度」です。おえかきアニメーターで作った素材を読み込み、「タッチされたら音を鳴らす」「素材同士がぶつかったら見た目を変える」といったイベント駆動型の指示を出すことができます。これは、現代のアプリ開発やゲーム制作の現場で実際に使われているロジックです。
さらに、全画面表示の「はっぴょうモード」を活用することで、文化祭や発表会での演出ツールとしても機能します。自分の作ったプログラムが大きな画面で動き、誰かを驚かせたり喜ばせたりする。その「成功体験」こそが、子どもたちがテクノロジーを使いこなす自信へと繋がります。
