「えがくーる」の使い方

練習用の写真はこちらより無料でダウンロードできます。
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『えがくーる』は、
小学校低学年からも楽しく使えるツール!

描く+クールでえがくーる(egacool)
自分で描いた絵や写真を使って、アニメーションや映像を簡単に作れる魔法のようなプログラミング体験ができます。

「えがくーる」は、創造的な活動や学びの場でとても活用しやすいツールです。
特徴的なのは、「描く」+「動かす」+「考える」が同時にできるので、授業でも家庭でも幅広く使えます。

「えがくーる」の特徴とおすすめポイント

  1. 🎨 絵が動き出す!パラパラアニメが作れる
    お絵かきタブで描いた絵を、「パラパラ追加」で次々に描いていくと、まるでアニメのように絵が動くようになります。
  2. 📷 写真やイラストも使える(jpg、png)
    自分で撮った写真やお気に入りの画像をキャラクターとして登場させたり、シーンに変化や物語としての演出もできます。
  3. 🎥 カメラワークも自由自在!
    カメラの位置やズーム、切り替わるタイミングをタイムラインで設定できるので、映画みたいな演出も思いのまま!
  4. ✍️ テキスト表示で物語をつくろう
    タイミングを設定して、文字を映像に表示できます。
  5. 🧠 創造力 × プログラミング的思考
    楽しく作品を作るうちに、自然と順序・条件・繰り返しなどの考え方が身につきます。STEAM教育にもぴったり!

📚 授業や学習での活用アイデア

  • 国語の授業で:物語づくりやセリフを考えてアニメに!
  • 図工の時間に:描いた作品がそのまま動くアートに!
  • 総合学習で:地域紹介や自己紹介を動画にして発表!
  • プログラミング教育に:命令の順番や条件を考える力が育つ!

💡 活用のポイント

  • 短時間でも作品が完成するので達成感が得やすい
  • 絵や写真を取り込めるため、美術・音楽・国語など教科横断的に使える
  • 個人制作はもちろん、グループワークや発表会にも向いている

えがくーるの使い方

📸 写真や絵を読み込む

  1. 写真を選ぼう
  2. 「キャラクターにする」ボタンを押す
  3. ステージタブを開いて、写真を好きな場所に配置!

🎥 カメラワークで映像づくり

  1. 青い枠がカメラ!最初の位置・サイズを決めよう
  2. 「タイム」と「カメラモーション」を設定
  3. カメラを動かしたり、ズームしたりして、何度も追加
  4. 「タイムライン再生」で、映画みたいな動きに!

📝 テキストの追加

  1. おえかきタブで「テキスト入力」
  2. 大きさ・色を選んでステージに配置
  3. 表示させたいタイミングを設定しよう!

🖍️ パラパラアニメを作る

  1. 絵を描いたら「パラパラ追加」!
  2. 前の絵が薄く表示されるので、次の動きを描こう
  3. 描き終わったら「ステージへ保存」
  4. どんどん増やして、アニメを完成!

🧩 レイヤーと順番

  • レイヤーの順番を変えると重なり方も変わるよ
  • 三角ボタンで順番を入れ替えよう!

🔁 再生・チェック

  • 「繰り返し再生」にチェック
  • タイムラインにそって、プログラミングした映像が何度も再生されます

🌟 最後に

『えがくーる』は、「描く × 動かす × 考える」が全部できる、子どもたちの創造力をひきだす素敵なツールです。
ぜひ授業やおうちで使って、あなただけの物語を作ってください!